洋楽和訳マン

洋楽を中心に曲やフェスの紹介をしています。

love will tear us apart ‐ Joy Division 和訳

Joy Division - Love Will Tear Us Apart [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

love will tear us apart

愛は二人をひきはなす

When routine bites hard,

And ambitions are low,

And resentment rides high,

But emotions won't grow,

And we're changing our ways,

Taking different roads.

日々の仕事に飼い慣らされ

気力は足りない割に

感情は昂っている

憤りが高まるばかりなので生き方を変えるならば

違う道へ行くしかないのであろうか

Then love, love will tear us apart again.

Love, love will tear us apart again.

愛はまた二人をひきはなす

愛は二人をひきはなす

Why is the bedroom so cold?

You've turned away on your side.

Is my timing that flawed?

Our respect runs so dry.

Yet there's still this appeal

That we've kept through our lives.

なぜかやけに寝室が寒い

君は背を向け横たわりたがる

俺のせいなのか?

思いやりも尊敬も乾ききっても

まだお互いが惹かれ合っているのなら

こうして変わらずやってこれた

But love, love will tear us apart again.

Love, love will tear us apart again.

なのに、愛はまた二人をひきはなす

愛は二人をひきはなす

You cry out in your sleep,

All my failings exposed.

And there's a taste in my mouth,

As desperation takes hold.

Just that something so good

Just can't function no more.

寝言で叫ぶ君

あらゆる不満が広がった

口の中に残る苦渋

絶望が広がるから

夢見たものはもう

ここにはあるはずがない

But love, love will tear us apart again.

Love, love will tear us apart again.

Love, love will tear us apart again.

Love, love will tear us apart again.

なのに、愛はまた二人をひきはなす

愛は二人をひきはなす

愛は二人をひきはなす

愛は二人をひきはなす

キャッチーなリフなのに陰鬱な歌詞とサウンドのバランス。

これぞUKロックですよね。

ボーカルのイアンカーティス。

癲癇、衝動性、鋭い感性、繊細さ

生きづらかっただろうな。

23歳で自殺を選んだのも分からなくもない。

この曲はイアンが、妻と愛人との三角関係に悩んでいた時の歌といわれています。

wikiより

イアン・カーティスIan Curtis, 1956年7月15日 - 1980年5月18日)は、イギリスの歌手。ジョイ・ディヴィジョンのボーカルで、作詞を担当した。

ジョイ・ディヴィジョンのヨーロッパ・ツアーを終了させ、アメリカ・ツアー目前の1980年5月18日に首を吊り自殺した。23歳没。遺書は見つかっていないが、持病のてんかんの悪化や、妻と愛人との問題などが理由とされている。歌い方はパンク・ロックの影響下にあった当時のバンドのボーカルとしては珍しく、腹の底から響く張りのあるバリトン・ボイスだった。内省的な歌詞とエキセントリックなパフォーマンスで、長い経済不況にあえいでいた1970年代後半のイギリスの若者たちから大きな共感を得た。

ボーカルを亡くし残ったメンバーはNew Orderを結成する。The Best Of/Joy Division

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